薬剤師が心血管リスクの評価と管理を行うとイベント発生のリスクが2割減少し、コレステロール値や血圧などの個々の危険因子が有意に改善することが確認された。カナダのアルバータ州で行われた前向き無作為比較試験の結果が、J Am Coll Cardiol誌6月21日号に掲載された。

かかりつけ薬局の対応でCVDリスクが2割減少の画像

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