冠動脈血中マイクロRNA(miRNA)発現量を測定すれば、プラークの総量と性状を予測できる可能性がドイツの研究者によって示された。ただし、不安定プラークが必ずしも冠症候群を引き起こすわけではないため、今後さらなる研究が必要だ、とも注意を促している。この結果は、Eur Heart J誌6月14日号に掲載された。

マイクロRNAにプラークのバイオマーカーの可能性の画像

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