米国Yale大学のIsuru Ranasinghe氏らは、U.S. National Cardiovascular Data RegistryのICD登録データとメディケアのデータを用いて、植え込み型除細動器(ICD)による不整脈の治療、または心臓再同期療法による心不全の治療を受けた患者の長期成績を調べた。その結果、患者100人・年当たり10人に合併症またはデバイス交換の再手術が必要になることが分かった。結果は、Ann Intern Med誌電子版に2016年5月3日に報告された

ICD患者100人・年当たり10人は再手術が必要の画像

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