選択的SGLT2阻害薬エンパグリフロジンの有効性と安全性を検討したEMPA-REG OUTCOME試験において、心不全関連アウトカムに注目して分析したところ、ベースラインで心不全ありの患者と心不全なしの患者のいずれの群においても、心不全による入院と心血管死の複合アウトカムの発生率は有意に低下していた。この結果は、Eur Heart J誌5月14日号に掲載された。

エンパグリフロジン、心不全の有無にかかわらず一貫した効果の画像

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