DPP-4阻害薬のサキサグリプチンとシタグリプチンは、他の糖尿病治療薬と比較した場合、心不全による入院リスクを増やさないという研究が報告された。これは米国Harvard大学医学部のSengwee Toh氏らが行った大規模コホート研究によるもの。結果はAnn Intern Med誌電子版に2016年4月26日に掲載された。

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