12カ月間のロスバスタチン投与により、冠動脈内の動脈硬化病変におけるNecrotic core(NC、壊死した組織塊)およびプラークの体積やthin cap fibroatheroma(TCFA、破れやすいプラーク)が有意に減少することが血管内超音波(IVUS)により確認された。ロスバスタチンの投与量によってプラークの組成変化に差はなかった。アストラゼネカ社から資金の一部および試験薬の提供を受けて韓国ウルサン大学の研究者により行われた研究の結果で、論文はJ Am Coll Cardiol誌4月19日号に掲載された。

スタチンによる冠動脈プラークの組成改善を画像的に確認の画像

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