高齢の心不全患者では、フレイルの指標である歩行速度が死亡や入院と関連していることが、イタリアで行われた観察研究から明らかとなった。結果はJ Am Coll Cardiol HF誌4月号に掲載された。

歩行速度で高齢心不全患者の予後予測能が向上の画像

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