進行した心不全患者を、従来治療に加えて和温療法を行う群と、従来治療のみ行う群にランダムに割り付けて、和温療法の有効性と安全性を検討したところ、血漿BNP値は和温療法群のみ有意に減少し、有害事象の発生については両群に差はなかった。この結果は、Circulation Journal誌3月25日号に掲載された。

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