習慣的な適度の飲酒は冠動脈疾患リスクを低減させるが、大量飲酒は有害であることは、これまでのエビデンスによって一貫して裏付けられている。今回の研究では初めて、飲酒直後のリスクを詳細に調査し、適度な飲酒と大量飲酒の影響が異なることを示した。米国の研究者による今回の研究は3月2日、Circulation誌のオンライン版に掲載された。

飲酒パターンと心血管リスクの経時的変化の画像

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