外来治療中の高血圧患者にショートメッセージシステム(SMS)を用いて定期的な来院を促し、12カ月後の血圧変化を調べたところ、SMS使用に割り付けられた患者は、従来どおりのケアを受けた患者に比べて、収縮期血圧の低下幅が大きかった。ただし情報提供のみのSMSと返信可能な双方向SMSの間で、服薬アドヒアランスや血圧改善に差は認められなかった。この結果は、Circulation誌2月9日号に掲載された。

SMSで服薬アドヒアランスと血圧が改善の画像

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