フラミンガム第3世代コホートを対象に、6年間にわたって追跡し、砂糖入り飲料(SSB)およびダイエット炭酸飲料と内臓脂肪組織(VAT)の変化との関連をプロスペクティブに検討したところ、習慣的なSSB摂取量が多いほどVATの体積が増加する傾向が認められた。ダイエット炭酸飲料ではこのような関連は認められなかった。この結果はCirculation誌1月11日号オンライン版に掲載された。

砂糖入り飲料の摂取量が多いほど内臓脂肪組織の体積が増加の画像

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