ベースラインで心血管疾患(CVD)を有していなかった75歳超の男女を長期間追跡したところ、身体活動(特に歩行)とCVD発症リスクは逆相関関係にあることが分かった。運動強度が高く、運動量が多いほどリスクは段階的に低減していた。米国での地域対象プロスペクティブコホート研究から得られたこの結果は、Circulation誌1月12日号に掲載された。

歩くことで75歳超の心血管疾患リスクが低減の画像

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