心不全患者を対象とした観察研究で、インフルエンザワクチンを接種した患者では非接種者と比べて総死亡リスクが低いことが示された。結果は2015年12月30日、JACC Heart Failure誌オンライン版に掲載された。

インフルエンザワクチンを接種した心不全患者は総死亡リスクが低いの画像

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