SPRINT試験(Systolic Blood Pressure Intervention Trial)は、予備解析において降圧目標を120mmHg未満とする強化治療群の明らかな優位性が確認されたため早期終了した。強化治療の恩恵を受ける可能性がある人、即ちSPRINT試験の適格基準を満たす人は実際にどのくらい存在するのだろうか。その疑問を解決すべく米国にて行われた解析の結果、米国成人の7.6%、1680万人に上ることが分かった。論文は11月9日にJ Am Coll Cardiol誌オンライン版のAccepted Manuscriptとして発表された。

SPRINT試験の適格例は米国内に1680万人の画像

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