糖尿病患者における喫煙の影響を調べるために、前向きコホート研究のシステマティックレビューとメタアナリシスを行ったところ、喫煙は、総死亡や心血管疾患のリスク増加と関連していた。また禁煙を継続している患者は喫煙経験のない患者より死亡や心血管リスクが高かったものの、現在喫煙患者と比べるとリスクは低かった。この結果は、Circulation誌11月10日号に掲載された。

糖尿病患者、過去喫煙は現在喫煙より総死亡や心血管リスク低下の画像

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