最大耐容量のスタチン療法下でもLDLコレステロール(LDL-C)がコントロール不良だったヘテロ接合性家族性高コレステロール血症(HeFH)患者に、PCSK9を阻害する分子標的薬(alirocumab)を上乗せ投与したところ、LDL-C値を達成した患者の割合は24週目から78週目まで変わらず維持されており、忍容性および安全性にも問題がないことが示された。この結果は、Eur Heart J誌11月14日号に掲載された。

PCSK9阻害薬はHeFH患者のLDL-C低下に著効の画像

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