米国では、気道確保やアドレナリン投与などの二次救命処置(ALS)が救急現場で頻繁に実施されているが、救急現場でALSを受けた患者より、一次救命処置(BLS)、すなわち最低限の非侵襲的な処置のみを受けた患者の方が、転帰が良好であることが明らかになった。

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