除細動機能のない機器を用いた心臓再同期療法(CRT-P)と、除細動機能を備えた機器による心臓再同期療法(CRT-D)を実施している患者を2年間追跡したところ、CRT-P患者の死亡率はCRT-Dの2倍だったが、その主な原因は心突然死ではなかった。これはフランスの前向きコホート研究の結果であり、European Heart Journal誌オンライン版に9月1日、掲載された。

CRT-P患者の死亡率はCRT-D患者の2倍の画像

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