急性心筋梗塞(AMI)により入院した55歳以下の若年患者を対象に、米国とスペインの病院で実施されたVIRGO研究において患者の心疾患リスクの認知度、心疾患とそのリスク改善に関する患者教育の実施について検討したところ、入院前に自分のリスクを認知していた患者は53%のみであり、また女性は男性よりも認知度や患者教育の実施率が低かった。この結果はJ Am Coll Cardiol誌11月3日号に掲載された。

入院前に自分のリスクを認知していたAMI若年患者は5割の画像

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