左室駆出率が保持されているものの左室拡張機能障害が認められる心不全(HFpEF)に対して亜硝酸塩を急性投与すると、運動時の血行動態および心室機能が改善するが、安静時の過度の血圧低下は発生しないことが報告された。米・メイヨークリニックの研究者らによって見出された。この結果は、J Am Coll Cardiol誌10月13日号に掲載された。

亜硝酸塩でHFpEF患者の運動時肺動脈楔入圧が大幅に低下の画像

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