急性冠症候群(ACS)患者における家族性高コレステロール血症(FH)の有病率と管理状況がスイスの多施設コホート研究で評価された。診断アルゴリズムによるFHの疑い例/確定例の有病率は1.6%、早発性ACSの若年成人のみでは4.8%で、一般集団の有病率よりも3〜6倍高かった。この結果はEur Heart J誌9月21日号に掲載された。

ACS患者の家族性高コレステロール血症の有病率は一般集団より高いの画像

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