進行心不全(HF)患者の治療では、選択肢が限られているのが現状だ。今回、標準的薬物療法と併用する形でアルギン酸ハイドロゲル注入を施行したところ、標準的薬物治療を単独施行した場合より運動能および症状がいずれも有意に改善した。この結果は、Eur Heart J誌9月21日号に掲載された。

アルギン酸ハイドロゲル注入で慢性心不全の運動能が向上の画像

ログインして全文を読む