心不全による入院患者が、退院後まもなく再入院するケースは多い。未然に防ぎ得る再入院を減らすため、米国ミシガン州の地域病院が外来受診の充実や情報共有を図る連携プログラムを実施し、プログラム参加施設と不参加施設を比較したところ、参加施設の30日再入院率とメディケア支払金額が有意に減少していた。この結果は、JACC Heart Failureオンライン版で8月29日に掲載された。

病院地域連携で心不全患者の再入院を減らすの画像

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