砂糖入り飲料(SSB)は世界的に消費が拡大しており、肥満の一因となっている。今回の研究はGlobal Burden of Diseases Nutrition and Chronic Diseases Expert Group (NutriCoDE)による研究の一環として行われ、肥満に関連した糖尿病、心血管疾患(CVD)、癌の疾病負荷に対するSSB摂取の影響が国、年齢、性別ごとに推定された。その結果、2010年のSSB摂取と関連する死亡数は世界中で18万人を超えることが示された。この結果はCirculation誌8月25日号に掲載された。

砂糖入り飲料摂取に関連する死亡は世界中で18万人超の画像

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