男性のみを対象として5種類の身体活動、1日当たりの総身体活動量(TPA)、昔の身体活動量および最近の身体活動量と心不全(HF)リスクの関係を調査したところ、特定のタイプの身体活動がHFリスク低減と関連しており、最近の身体活動量の方が重要であることも見出された。この結果は8月12日、J Am Coll Cardiol Heart Failure誌のオンライン版に掲載された。

HFリスク、1日20分以上のウォーキング/サイクリングで最も低減の画像

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