心不全またはその他併存疾患の急性増悪で入院し、入院中に植込み型除細動器(ICD)を装着した高齢患者について、複数のデータベースを突合させて追跡調査を行ったところ、選択バイアスを補正すると、ICD治療を実施した患者と実施しなかった患者の間で、死亡と心臓突然死のリスクに有意差は認められなかった。この結果は、BMJ誌7月14日号に掲載された。

高齢患者へのプライマリICD、ベネフィットは限定的の画像

ログインして全文を読む