脳ドックなどで無症候の患者に頭部MRI検査を行った場合、脳に3mm未満の病変が見つかっても臨床的な意義はないとされていた。しかし、米Mississippi大学医療センターのB. Gwen Windham氏らの検討で、こうした微小病変も3mm以上の病変と同程度かそれ以上に、その後の脳卒中発症や脳卒中関連死亡に関係することが明らかになった。

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