慢性不眠症への認知行動療法の有効性を調べたランダム化試験のメタアナリシスから、認知行動療法による不眠改善の効果量(エフェクトサイズ)は臨床的な意義のある大きさで、治療終了後も効果は継続することが明らかになった。

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