大規模な多民族コホートを対象に段階的トレッドミル負荷試験を実施し、心肺フィットネス(CRF)と心房細動(AF)発症との関連性を検討したところ、CRFが高いほどAFの発症リスクが低く、特に肥満患者ではこの関連が顕著なことが示された。この結果はCirculation 誌5月26日号に掲載された。

心肺フィットネスが高いほど心房細動の発症リスクは低下の画像

ログインして全文を読む