新機序の脂質異常症治療薬として注目される、前駆蛋白転換酵素サブチリシン/ケキシン9型(PCSK9)標的薬について、これまでに発表された臨床試験24件のメタアナリシス結果が発表された。同薬は安全にLDLコレステロール(LDL-C)値を低下させるだけでなく、総死亡と心筋梗塞のリスクを低減することが示されたという。

ログインして全文を読む