非弁膜症性の心房細動(AF)患者を対象に、CHA2DS2-VAScスコアで患者を層別化し、スコアの低い患者における治療状況とイベント発生の関係を調べたところ、リスク因子のない患者における脳卒中と出血の発症率は低いものの、リスク因子が1つ増えると、抗凝固療法を受けていない患者において、死亡率の有意な増加が認められた。この結果はJ Am Coll Cardiol誌4月14日号に掲載された。

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