小児期における親の喫煙への曝露は、若年成人期の頸動脈アテローム性プラークリスクを有意に増大させることが示された。また、親が適切な「喫煙マナー」を順守すればリスク増大を抑制できることも明らかになった。フィンランドの研究者らが3月23日、Circulation誌のオンライン版で発表した。

親の喫煙で子どもの成人期の頸動脈プラークリスクが増大の画像

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