8つの前向きランダム化試験の冠動脈疾患患者を対象とした事後解析から、スタチンは冠動脈アテロームの石灰化を促進し、プラークの安定性を改善する可能性が明らかとなった。結果はJ Am Coll Cardiol誌4月7日号に掲載された

スタチンはアテロームの石灰化によりプラーク安定性を改善の画像

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