全国成人肺炎研究グループ(APSG-J)に所属する長崎大学熱帯医学研究所の森本浩之輔氏らは、北海道、本州(千葉)、四国(高知)、九州(長崎)の4つの市中病院で、日本における市中肺炎の実態調査を実施。市中肺炎の罹患者の7割が65歳以上の高齢者で、市中肺炎の中では誤嚥関連肺炎と肺炎球菌による肺炎の発生率が高いことを見出した。

ログインして全文を読む