米国の心臓疾患レジストリに登録されたアスピリン使用歴のある患者のデータを抽出し、心血管疾患(CVD)のリスクを計算したところ、CVD一次予防としては不適正なアスピリン投与が行われた患者は11.6%に上ることが分かった。またアスピリン不適正使用の割合は、施設間でばらつきが大きいことも明らかになった。この結果は、J Am Coll Cardiol誌1月20日号に掲載された。

CVD一次予防、不適正なアスピリン投与は約12%の画像

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