米国の多民族コホート研究MESA(the Multi-Ethnic Study of Atherosclerosis)の登録者解析で、スパイロメトリー検査では気道の閉塞性障害が認められないのに胸部CT検査で肺気腫様の変化が見られた人では、その面積が大きいほど総死亡リスクが高くなることが分かった。

ログインして全文を読む