経口抗凝固薬(OAC)の一時中断時に行う「ブリッジング」により、かえって出血などの有害事象が増加する可能性が示された。心房細動(AF)患者を対象とした米国における観察研究の成果で、2014年12月12日にCirculation誌オンライン版で発表された。

経口抗凝固療法のブリッジングにより予後悪化の可能性の画像

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