感染性心内膜炎(IE:infective endocarditis)の登録データベースを用いて、手術実施に影響する因子や予後との関係を調べたところ、手術適応となった左心IE患者の約4分の1は、初回入院時に手術を受けていなかったが、適応症例の手術実施で生存率は向上することが明らかになった。この結果は、Circulation誌オンライン版12月5日号に掲載された。

感染性心内膜炎の手術適応症例の予後は?の画像

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