心筋梗塞(MI)または末梢動脈疾患(PAD)の既往があり、脳血管疾患(CVD)の既往がない患者を対象として、新規抗血小板薬であるvorapaxarの有効性と安全性を評価したところ、vorapaxarの投与により出血性脳卒中は増加するものの虚血性脳卒中が減少し、全脳卒中の発生率は低下することが分かった。結果は、J Am Coll Cardiol誌12月9日号に掲載された。

脳血管疾患の既往のない患者でvorapaxarにより虚血性脳卒中が減少の画像

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