デンマークにおける心房細動(AF)患者を対象とする観察研究の結果、非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)投与が重篤な出血と血栓塞栓症の独立した危険因子であることが示された。デンマークGentofte大学病院のMorten Lamberts氏らが、Annals of Internal Medicine誌の2014年11月18日号に報告した。

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