せん妄の診断に広く用いられている「Confusion Assessment Method(CAM)」のアルゴリズムを受け継ぎながら3分で評価が完了する新たな診断ツール「3D-CAM」が開発され、感度・特異度ともに良好であることが確認された。米Beth Israel Deaconess Medical CenterのEdward R. Marcantonio氏らが、Annals of Internal Medicine誌2014年10月21日号に報告した。

ログインして全文を読む