スタチン投与により、アルツハイマー病などの認知症や特定の認知能力を低下させるリスクが認められないことが、現在利用可能なデータを対象とした系統的レビューの結果として示された。米Pennsylvania大のKarl Richardson氏らが、Annals of Internal Medicine誌2013年11月19日号に報告した。

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