特発性の手根管症候群(CTS)に対してメチルプレドニゾロンの局所単回注射を行い、1年間追跡した結果、10週時点の症状が有意に改善し、1年間に手術を受ける患者の割合も有意に少ないことが分かった。スウェーデンHassleholm病院のIsam Atroshi氏らによるランダム化比較試験(RCT)の結果で、Annals of Internal Medicine誌2013年9月3日号に掲載された。

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