長時間作用型β刺激薬(LABA)と吸入ステロイドの併用により喘息管理が良好になった患者が、LABAの使用を中止すると、継続した場合に比べて喘息の管理が不良になることが、カナダMcMaster大学のJan L. Brozek氏らが行った系統的レビューとメタ分析で明らかになった。論文は、Arch Intern Med誌電子版に2012年8月27日に掲載された。

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