インターフェロン-α(IFN-α)療法を受ける予定のC型肝炎ウイルス(HCV)感染者に対し、治療開始2週間前からエスシタロプラムを投与すると、IFN療法中のうつの罹患率と重症度が有意に低下することが、無作為化二重盲検試験で明らかになった。独Essen-Mitte病院のMartin Schaefer氏らが、Ann Intern Med誌2012年7月17日号に報告した。

ログインして全文を読む