市中肺炎で入院した成人患者に対して、早期の運動開始、経口抗菌薬への切り替えのための客観的基準の使用、退院判断のための基準の使用、という3ステップの診療計画を適用すると、入院期間を安全に短縮できることが、無作為化試験によって明らかになった。スペインBarcelona大学Bellvitge病院のJordi Carratala氏らが、Arch Intern Med誌2012年6月25日号に報告した。

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