早期の関節リウマチ(RA)患者に対するメトトレキサート(MTX)ベースの厳格な治療管理レジメンに、プレドニゾン10mg/日を追加すると、MTXのみを用いた場合に比べ、びらん性関節損傷の進行が抑制され、シクロスポリンや生物製剤の必要性が下がることが分かった。オランダUtrecht大学医療センターのMarije F. Bakker氏らが行った二重盲検無作為化試験の結果で、論文は、Ann Intern Med誌2012年3月6日号に掲載された。

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