限局性の前立腺癌患者に対する経過観察療法のうち、定期的に検査を行い、進行が見られた時点で根治療法を適用する積極的監視(active surveillance;AS)と、症状の増悪が見られた時点で対処する待機的観察(watchful waiting;WW)について、適用基準、観察期間中に行われる検査、速やかに根治療法を適用した場合と比較した利益などを評価する系統的レビューの結果が、Ann Intern Med誌2012年2月20日号に掲載された。

ログインして全文を読む