大気中の微粒子状物質(particulate matter;PM)のうち、粗大粒子(PM2.5-10:直径が2.5〜10μm)と微小粒子(PM2.5:直径2.5μm未満)の長期的な曝露が認知機能低下を加速させることが、米国の高齢女性を対象とした大規模前向き研究で明らかになった。米Rush大学医療センターのJennifer Weuve氏らが、Arch Intern Med誌2012年2月13日号に報告した。

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