埋め込み型除細動器(ICD)の適用率、ならびに利益とリスクに性差はあるのだろうか。この疑問に基づいて住民ベースの前向き研究を行ったカナダToronto大学のDerek R. MacFadden氏らは、男性に比べて女性の方が術後の合併症リスクが高く、埋め込みから1年以内にICDが作動する頻度は低いことを明らかにした。論文は、Ann Intern Med誌2012年2月7日号に掲載された。

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